どうしても変わろうと思ってブログを作りました。

自己紹介

世間でいうところの喪女です。

好きなものは図鑑と猫。キノコとか恐竜とかも詳しくないけれど好き。
海外でぼんやり学生をしています。

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少しづつ何かを諦めてきて、自信もなく、特技もなく、そんな自分を変えたいと思うものの結局怠惰な毎日を送る日々。

 

そんな私ですがここ2年の間で本当に変わりたいと思うできごとがありました。

詳しくはまた書こうと思いますが、一つは病気になったこと、もう一つは失恋したことです。

 

病気と言ってもちょっとした腫瘍ができただけのことなのですが、今まで病気とも病院とも無関係に生きてきた私にとっては衝撃的なできごとでした。

 

「癌」「お医者さん」そう言った自分にとってはほぼファンタジーのような存在が身近に迫ってきて……月並みな言葉でしか表現できないけれど、健康に生きているということの意味を初めて考えることになりました。

 

そして、2016年末~2017年始ごろに失恋しました。

20半ばになろうというのに、まともな恋愛をしたことがなく、男性も恋愛も全く視界に入っていなかった私にとっては、全く知らないアトラクションを体験するかのような出来事でした。

 

一年に満たない恋愛だったけれど、ぐちゃぐちゃにした後に冷静になって多少気付きました。

 

自分のことを知らなかったという事です。

恋愛の仕方も、自分が感情に支配されることも、好きっていうのがこれなんだってことも、何も知らなかった。みんな中学生のときか、遅くても高校生のときに経験するものだろうに、なぜか私はそういう一切合切をいつの間にか通り過ごしてしまっていたようでした。

 

こうなってしまった原因の1つは読書ではないのかと思います。

乗り物の中で本に熱中してふと気付くと、とんでもないところに来てしまっていることがあるのと似ているかもしれない。

 

人生において本を読む以外のことをしていなかったら、気付くととんでもないところ(?)にきていました。家から出るのも面倒で嫌なのにいつのまにか海外にいます。みんなもう就職したり結婚したりしているというのに、未だ学生をしています。日本に帰りたいけど、帰れない。

 

ぼんやり生きてきすぎた。

 

人に興味がないと思っていた。
でも実は臆病で人を避けてる振りしつつ、本当は人と関わりたいとどこかで思ってきたんだと気付きました。
気付いたら行動も少し変わって、前より友達と親しくなれました。

 

人間らしく生きたいと思いました。
しかし染みついた怠惰は中々治らず苦戦。

 

普通のキラキラした女の子になりたいと思いました。(女の子を自称するには厳しい年齢になりつつあるけれど)
私はとにかくダサくて、意識が低い。ファッションセンスは皆無だし爪もいつもそのまま。

 

しかしキラキラな普通の女子になるために何かするでもなく…勉強が忙しいのを言い訳にしているけれども、あまり勉強に没頭するわけでもなく

このままじゃだめだと思いつつ焦燥感が募る毎日。

 

そして先学期。私は大学で受けないといけない試験を2つ来年に引き延ばすという失態を犯すことになってしまいました。

 

これではダメだぞ、と今まで何度思ったか分からないことを思い、そして何か一つでも継続できることを探そうと思いました。そのうちの1つがブログです。

今までのこと、今のこと、これからのこと、とにかく続けることを目標に色々書いていこうと思います。