医学部合格したのに入れなかった。(また)泣いた。

前回のブログで少し書きましたが、夏に隣の国で入学試験を受けました。


なんと奇跡的に受かりました。

あまりに奇跡的だったのであやうく引き寄せは本当だったのかと思いました。

しかし私が願っていたのが医学部合格であって医学部入学ではなかったのが悪かったのかして、なんと医学部に入学できませんでした。

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↑実際の合格通知。ワハハ。(あなたの成績が良かったので、あなたが医学部の席を受け取ることができるということをお知らせできることを嬉しく思います。というようなことが書かれています。)

 

ちゃんと確かめていなかった私が悪いのですが、入学条件の1つが日本で医学部に合格していることだったのです。


日本で医学部に合格できるほど頭が良ければフラフラとヨーロッパにたどり着いたりしていない。そして日本で医学部に合格していたら当然そちらに行っている。そもそも高校では思いっきり文系だったので医学部なんてある意味眼中になかった。

 

まあ東欧諸国と違って医学部に入った学生からお金を搾り取ったりするわけでもなく、審査が厳しくなるのは当然なのかもしれないけれど、
悔しい。

 

諦めるしかないって分かってるけれど、でも。受験者はそれぞれ出身がその大学がある国/EU/EU外で分けられるのですが、私はEU外の枠で上から5番目だったのです。それにしても驚くほど得点率は悪かったけれど。

そして私は今いる国では医学部で勉強する権利があると公の機関で認められています。(しかし成績の関係で入れなかった。)どうして隣の国ではダメなのか分からない。もちろん規則だからですが。

ショック。私の代わりにもっと得点率の低い人をいれるの?言っても仕方ないことだけど、やるせない。

 

こういう棚ぼた的なものをゲットできなかったときの私の諦めの悪さはちょっとどうかと自分でも思いますね。

 

しかしまあ改めて考えると後6年間医学部とかどうなんだろ?と思うし、今の学部ですらちゃんと卒業できるのかどうか危ないところなので逆に良かったのかも?

むりやりポジティブに考えることにしました。ハハハ……。

 

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ポジティブ!