最小出力で大掃除を乗り切ろう!怠け者の大掃除方法。

この忙しい年末の時期にしなければならないことの1つが大掃除。しかし面倒だし、どこから手をつけたらいいのか分からない……。そんなときのために大掃除のための個人的コツを書いてみました。なのでこれはあくまでも怠け者な方に適した片付け方法です。

 

わたしの部屋の片付け前後の様子

詳しくは以前のポスト「これが20代前半女性の部屋のリアルだ!#2」に書いてあるのですが、かなり汚かった部屋を人を招けるレベルにすることに成功しました。

 

ビフォー

アフター

 

具体的な片付けの手順

友達を家に招待する

片付けを終わらせたい日を決めて、そのあたりで友達に家に来てもらうように約束します。誰かが来るという危機感と明確な日程がモチベーションを高め、行動へ移しやすくなります。

 

友達と約束する日は部屋の散らかり具合と相談して、1週間後ぐらいがちょうどいいでしょう。いきなり明日来てもらうことにしたり、逆に一年後にしたりして掃除から逃げようとしないようにしましょう。

 

何をどこに置くか考える

いきなり掃除、片付けに入ったら最後までやりきることが困難になりそうだったので、

私は日常生活を送りながら、散らかっているものをどこに置くかについて考えていました。

 

床に落ちているものを横目で見つつ「あれは、入れるならあそこかな…」などと考えながら生活していたわけです。(そこまでできるなら拾え、って感じもしますが)

 

要らないものを捨てる

上の作業(?)と並行して使っていないもの、要らないものを捨てましょう。

「要らないもの」と一言で言っても様々ですが、捨てるのが面倒なので置いているものとかありませんか?(わたしだけかも)

まずはそういう「本当に要らないもの」から捨てていきます。

 

頑張って捨てましょう。意外に簡単です。

 

そして一度捨て始めると弾みがついて、要らないものをどんどん捨てることができてすっきりします。

「いつか使うかも、捨てたらもったいないかな」と思って取っておいたものの、何年も使ってないものとかも捨てれたらいいですね。

 

捨てられない方、何を捨てたらいいのか分からない方には近藤麻理恵さんの本がオススメです。(なんとアメリカでもベストセラーになっていて驚きました)

 

収納スペースを整理

部屋の中に散らかっている物をどこに置くかをもう一度考えながら、収納を整理していきます。

 

同じ種類のものはできるだけまとめる

同じ種類の物が別々のところにあると後々混乱のもとになるので同じところにしまえるようにしましょう。何をどこにしまうべきかがはっきりしていたら、物を出してもすぐにしまうことができるので部屋が散らかりにくくなります

 

(私は普段着の一部を部屋の棚の中に、残りの普段着をクローゼットに……という謎の収納をしていたので、どちらに入れるべきか分からず、脱いだ服はソファの上に置き、たまにたたんでそれを積み上げ、それが積み重なって崩れ……とひどい状況になっていました。

たたむだけえらいかな?ハハハ)

 

NG・箱を開けて整理をはじめない

私は箱の中までひっくり返して整理したりするので、整理の途中は片付けを始める前より物が散乱することもあります。一度やり始めると終わらなくなったりするので、箱の中の整理はしたくても後回しにした方がいいでしょう。


一回立つごとに一個物を片付ける

収納を整理したら後はそこに散らかっているものを入れていくだけ、ですが急いては事をし損じます。一気にやろうとすると途中で息切れして中途半端に終わってしまったりするのです。

そもそも一気に部屋中に散らかっているものを片付けようと思うと中々その気になれず、片付けが始まらないこともあります。

 

それを避けるためにちょっとずつはじめましょう。

紅茶を作りにキッチンへ。(落ちてる靴下を洗濯かごへ)

キッチンにお砂糖を取りに行く。(読んでない本を本棚にしまう)

紅茶を飲みすぎてトイレへ。(机の上に散らばってる先週のチラシを玄関へ運ぶ)

キッチンにチョコを探しに行く。(ソファの上の服たたむ)

お腹が空いたので晩ごはんを作りにキッチンへ(出したままの箱を棚にしまう)

 

こんな具合に立つ用事があるたびに一つ片付けていると、いつの間にか片付けるものがなくなってしまいます。

 

そうなったらもう大掃除は終わったも同然。

 

片付かなければ隠そう!

どうしても片付かないもの、片付けてもなんだかごちゃごちゃするものなどなどは箱に入れてしまいましょう。

例えばIKEAのこの入れ物。箱がなければ散らばって見えがちな文房具類もすっきり片付きます。

写真を3枚も撮ってから思ったけど、たぶんこれって誰でもやっていることですよね。今までお菓子の空き箱とかを利用していたわたしがあれなだけで……。 

 

大掃除は早めに終わらせよう

すでに大掃除に取り掛かっておられる方も多いかと思いますが、年末は何かと忙しいので早いうちに片付けだけでも済ませておきましょう。

後は窓を磨いたりして大掃除はおしまい。すがすがしい気分で新年を迎えられること間違いないでしょう。