おもしろい人になりたい&ドイツのジョークについて

私は関西人なので、やはり他の大多数の関西の人と同じように「おもしろい」というのは人生における最重要課題と言っても差し支えありません。

 

実際、人と喋ってるときも常に笑いをとろうと考えていますし、Youtubeで観る動画も大抵お笑い関係です。

ちなみに有名どころしか見ないのでお笑い芸人さんについてはあまり詳しくありません。

妹と喋ってるとよく二人で笑い過ぎて会話にならなくなるので、一度妹に漫才しようと持ち掛けたのですが、

「ネタ考えてみーや」

と言われて、考えたのですが何も思い浮かばず断念しました。そもそも頻繁に爆笑している割に何について笑っているのか思い出せない……。やはりお笑いの才能があまりないのでしょうか。

 

そんな、お笑い志向(?)の私ですが妙にしゃちほこばった自己紹介を書いた挙句に、おもしろくもなくただ湿っぽいだけの恋愛記を長々と投稿してしまい少し後悔しています。もうちょっと笑ってもらえるように書けたら良かったんだけれど、そこは文才の限界でしょうか。

 

もっとおもしろいことが書きたいのになぁ。

 

どうしたらおもしろくなれるのでしょうか?

ちなみに実生活でも行き過ぎた自虐ネタを言い過ぎて(妹だけは笑ってくれる)周りの人を失笑を買うか、または真剣にフォローされて逆に悲しくなるかのどちらかなので、そろそろ自虐はやめようと思っているところです。

 

ここで一つ唐突にドイツ人のジョーク。

「それぞれフランス、ドイツ、トルコ出身の三人の奥さんたち話していました。三人は夫たちが家事をしないことに文句を言っていました。

奥さんたちは『わたしたちが何もしなかったら、夫たちも家事をするんじゃないかしら』と言って試してみることにしました。

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それから3人の奥さんたちがまた集まりました。

フランス人の奥さんが言いました。

『わたしは夫に窓掃除をして欲しかったんだけれど、1日目わたしは何も見なかったわ。2日目も同じ。でも3日目夫が窓掃除するの見たわ。』

ドイツ人の奥さんも言いました。

『わたしは夫に部屋の掃除をして欲しかったの。1日目わたしはなにも見なくって、2日目もなにも見なかったの。でも3日目夫が部屋の掃除をするのを見たわ。』

トルコ人の奥さんが言いました。

『わたしは夫に部屋に掃除機をかけて欲しかったの。1日目わたしは何も見くって、2日目も何も見なくって…3日目やっと左の目がまた少し見えるようになったわ。』」

 

この長ったらしいジョークを言い終わって爆笑するドイツ人。

取り残される私。

意味が分かりません。

 

ジョークを伝えるために直訳にし過ぎて一層意味分かりませんが、トルコ人の奥さんは家事をしなかったから旦那さんに殴られていた、っていうオチなのですが……おもしろいのでしょうか?

 

おもしろいって難しいですね。