ウィンドウズフォンはどうしてダメだったのか。3年使ってみた結果。

このスマホ使ってる日本人、世界に何人いるんだろう。

Nokia Lumia 630

私がこのスマホを買ったのはかれこれ3年くらい前のことです。

Windows Phoneと私

どうしてウィンドウズフォンとかいう意味の分からないものにしたかというと、

1、当時私がいたシェアハウスに住んでたお姉さんに勧められた。

2、安かった。

主にこの二点が理由です。

 

シェアハウスのお姉さんはかなり押しが強く、私は勧められると「それにしようかな」とすぐに思ってしまうタイプだったのでこのスマホになりました。後スマホとかよく分からないし割とどうでも良かった。

値段ですが、発売されてすぐだったのですが日本円換算だと2万くらいだったかな。なんだか日本円に換算すると高く感じてしまいますが(私だけかな?)他のスマホと比べてかなり安かったんです。むしろこちらの理由の方が大きかったり。

 

買ってからしばらく日本に帰ってなかったのですが、今年の夏に私は2年半振りくらいに日本に帰りました。(わーい)

当然このスマホを持って帰ったのですが、父親にちょっと引かれました。日本ではLTE(多分みなさんのスマホにもついてると思います)が主流らしいのですが、私のスマホは3Gしか使えなかったのです。逆に2Gにする設定もあります。(違いがよく分からない)

父親が貸してくれたSIMカードもあまり上手く動かなくて不便でした。

ちなみにフロントカメラもありません。

後、無駄にDual-SIM。

 

ドイツに帰ったらスマホ新しくしよう!

私はそう決意したのですが、こちらに来たら

なんかまあいっか。まだ使えるし……。

となってしまいました。

 

しかし、妹が「いい加減スマホ新しくしたら!?」と言うのでそうしようかなぁ、と考え中です。

 

それで調べたらスマホの機種はすごく沢山あって決められませんでした。

う~ん。今使ってるLumiaちゃんは恐らくもう長くないので、やっぱり壊れてから買おうかなぁ。

 

優柔不断かつただのケチなだけなのですが、

物を大事に使っている人だということにしておこうと思います。

本当は何度も落としているのですが…。それでも壊れない頑丈なこのスマホ。

 

後…同じスマホを3年以上も使うって結構すごい感じしません?

それとも普通なのかな?私が日本にいたころはケータイって二年ごとに買い替える消耗品みたいな扱いでした。

 

大量生産、大量消費の渦のなかでぐるぐる回っていて普段は気付きませんが、ふと「まだ使えるのに捨てるのって変かも」と思うことがあります。

 

だからなに?って感じですね。

 

Windows Phoneが広まらなかった理由

ここでWindows Phoneを3年間も使った私がWindows Phoneが広まらなかった理由を考察してみようと思います。

多分最大の問題は使えるアプリが少ないことだと思います。

Instagramとか未だにBETA版しかないし。UIが古すぎて笑える。

使いたいAppの大半はありません。

いつのまにかMessengerもウィンドウズフォンの対応やめて使えなくなっちゃったし。

Google Mapsがない代わりにWindows製(?)の地図アプリが入っているんだけれど、それも使いにくいです。

 

逆に、アプリさえなんとかなったらもうちょっと普及したのかも。

LINE、カカオトーク、Whatsapp、Twitterといったアプリは使えます。(なんとなく使いにくいけれど……)

 

そんなわけで次はXperiaにするつもりです。

↑ホーム画面の様子。